tel_anime.gif (4602 バイト) Outdoor&Camp携帯電話は最近各社エリアが広くなり、密接な関係になりつつあります。
海、渓流及びキャンプ場、スキー場等で使用可能になっています。

私自身もBoat Fishingの時は故障時の緊急連絡用とFlyFishingの時は帰りの連絡や
私がよく行く渓流が釣行中にも使用可能になり便利になりました。
当方お客様も海岸のルアー、餌釣り時に定時連絡、情報交換にも使っておられます。

そこでOutdoorsmanにはあの黒くてビニールの窓の付いた
携帯革ケースはチノパンやウォーキングシューズや茶色のベルトにはどうもミスマッチングだと思いませんか?
夏はTシャツだけになっても、冬はフリースジャケット等の裾の下に隠れ自然な形で動けます。
又、2.0mm〜3.0mmの革を使用しているので非常に丈夫で使えば使うほど味が出てきます。


今回ドコモFOMA(右画像)からauのW52Pに変更し
ついでに革ケースも作り直しました。携帯ストラップは
別売り(1000円)


ブラックカラー
穴はスピーカーとイヤーホーン用


D902is用革ケース(自分用に作成)


エルヌメを未着色でP501i用を作成
意外といい色になったので表示させて
頂きました。
(大阪 田中様依頼分)

 
作成過程          特徴(手作りの長所)

画像では皆同じように見えますが携帯電話に合わせてぴったしサイズで作成しています。
  @携帯本体から型どりし革をカットする。         
  A革を着色する。                    
  Bマーキング及びラインを入れる。            
  Cホックを取り付ける。                 
  D接着後手縫いで縫う。                 
  E水に濡らし携帯電話のモックを挿入し、乾かして携帯電話のサイズに縮ませる。
  Fしっかり乾いたらカット面のコバを仕上げる。
  Gシリコンを溶かし革に浸透させ、防水加工する。
   ケースはすべてベルトに横向きに装着するタイプで制作しています。

今までに納品させて頂いたお客様や、その方のお知り合いからの問い合わせが多くその中にはご来店出来ない遠方の方も有り、HPからの販売を出来るようにさせて頂きました。あまり沢山は制作出来ないので携帯革ケース注文用紙のページの注文注意事項をよく読んで頂き、
よくお考えになってからご注文して下さい。

最近は新機種攻勢及びFOMAやi-mode・cdma-one・J・T社とか次から次へと
新タイプが発売されるのでモック購入が追いつきません。
よって古い機種での見本です。
お客様がモックを手配して頂ければ作成OKです。
現在auに関しては私が購入した携帯ショップ社長からいつでもお貸ししますとお約束頂いておりますので全機種及び新製品もおおよそ可能です
au W52P用革ケース

メーカーは問わず
モックさえあれば製作可能
一度ご相談下さい!
 


  オールドコインのコンチョと携帯ストラップはオプションです。
      通常は15mmのホックが標準となります。

 
標準ホック(15mm)+0

ルアーマンのお客様にN502i用の
ケースとキーホルダーそしてJIN工房
の銀細工(アマゴ)をフラップにエポキシ樹脂で接着してみました。
私も一時付けていましたが力一杯
引っ張っても意外と取れないんです。
ここに出ていない機種でもモック(展示用携帯電話-Mさえ手に入れば製作出来ますので一度ご相談ください)

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