2009-02-03 Tue
今まで自宅近くのボート屋さん保管場所に置いてあったので毎日仕事前に艤装をしに行っていたが、昨日ボート屋さんからそろそろ船降ろしをしませんか?との連絡があり、丁度本日が定休日というグッドタイミングなので進水をする事にした。浮かべた後にGPSの設定と魚探の初期設定を済ませ自分のバースへ戻ると船底カバーの幅が狭く閉じてしまっている。一度他のバースに仮係留し船底カバーを見てみると船底カバーの裏に大量のグミ状の生物が付着しており重量で沈み気味になっている。こんな事もあろうかと塩ビパイプで開くようにしてあったが重さに負けたようだ・・!追伸報告:日立ビルジポンプを使った船外機フラッシングのテストを数回重ね本日進水した後に本来のフラッシング作業を実施した。たいへん便利なのはプッシュスイッチを一度押せば水がなくなるまで回り続け水が無くなると自動停止する事と圧倒的なパワー。そして吸入ホースを少し長い物にジョイント部で変更すれば生簀の水抜きやデッキウォッシュにも併用出来ることだ!(最初はスイッチを入れてもすぐに止まってしまってその原因を調べた。それは排出側ホースの排出抵抗であった。途中にソルトターミネーターのミックス容器をジョイントしていた為流れがうまくいかなかったようだ。
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