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一番原始的な船底カバー清掃装置
船底カバーに付着するホヤ状のグミみたいな物体を除去する為の装置をこの数日考えていた。デッキブラシをサイドから突っ込んでみたり、ブームに引っ張り上げてデッキブラシで擦ってみたり友人の船との間で船底カバーを反転し届く範囲を掃除しようと考えてみたが、日頃から少しずつ手入れをしてやればグミの重量で沈んでしまうような事にはならないと判断し、一番簡単に出来る方法を考えてみた。それは友人の冗談から発案したもので亀の子たわしを連結し、最悪一人でも作業可能な装置。完成後早速テストをして見たが落ちて行くグミの量を見てみると充分除去出来ていると思われる。当然残る部分もあるとは思いますが、半分いや1/3でも取れていれば後は三か月に一度程度釣りに行った後デッキの汚れ等を清掃するついでに友人に手伝ってもらい前から順番に移動しながらやってやればかなりの成果は有ると思います。心配していたVハルのサイド部分もたわし自体の浮力で結構グミを除去するくらいの抵抗は有るようです。(しっかり付着したフジツボは無理だと思うが・・)
一年間使用し様子を見て綺麗になっていなかったらまた考えよう!(無駄な抵抗かもしれないがやるだけやってみよう)
使用後ロープから外しゴミ袋に入れ水道のところまで移動し真水にて塩抜きし保管、たわし自体が針金を使用している為、すぐに錆びてきそうで、さすがに一個160円x4個でも”もったいない”

| FUTO | 13:39 | comments (1) | trackback (0) | |

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