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次回船底カバーの設計図
今回代替したボートの方が少し幅が広いのと、船底カバーにグミ状の磯巾着の仲間が付着した事により寄港時に幅が狭まりうまくシート上に滑り込めなくなってきた。そこで友人にもカバーを制作してもらいお互いをジョイントする事により幅を確保する事を考えた。しかしそれまでも不便なため2.5mの塩ビパイプの中央を少し湾曲させ後ろから1m程のところに左右をロープで固定し簡易幅確保装置を製作。しかし最近考えを変え現在使用している船底カバーを友人に提供し、当方は少し幅に余裕を持たせた最初から幅をキープ出来る横パイプをセットしたモデルを製作しようと図面(イラスト)を作ってみました。イラストではブルーシートはアイレットで固定されていない状態ですが、完成状態では塩ビパイプを凍結防止スポンジ(グレーのテープ付きを使われる方も居られるようですが私は白いスポンジのままのタイプを使用、数段安いので)でハメコミ、そこにブルーシートを巻き込み二枚を重ねた状態でアイレットで留め補強のため細いロープでしっかり縛り付けて完成させる。トラックをお持ちの方は作った物を現地に運ぶ事が出来るが、現地で組立てる場合はパイプを挟んだ反対側にもアイレットを付けておいて現地で組立、最後にアイレット同士を合わせロープでしっかり縛る。もちろんパイプは専用接着剤で固定する。23フィート用ですがもし参考になればぜひどうぞ。もしこれでも狭まるようでしたら途中もう一本横パイプを追加・・・ストレート接続パイプをT型接続パイプに交換し横パイプを追加(合計2本)それに隣の友人艇のカバーとお互いを接続し中央に少し大きめのフロートブイでも付ければもう沈んでしまう心配は皆無である。後は定期的な亀の子たわしでの掃除と半年に一度くらいは脱着しデッキブラシでの付着物の清掃も必要かな?

| FUTO | 22:14 | comments (1) | trackback (0) | 自作工房 |

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