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デフロスター(ヒーター)を取付
センターキャビン艇の致命的な欠点としてキャビンフロントガラスのくもり。冷えた日の早朝や夜のメバル釣りの帰港時にキャビン左右から確認しないと前方が見えない。もちろんレーダーが一番効果が有る事は理解しているが周辺の諸事情が・・・。そこで犠牲的な精神で一度デフロスターなる物が効果が有るかどうか設置してみる事にした。漁師さんが付けている旋回窓と同等の程度のエリヤがクリヤーになれば充分合格点と期待度を少し低くしてやる事にした。そこでまずデフロスターの選定ですが、消費電流8.3Aのミニセラミックヒーターと消費電流10Aの簡易ヒーターデフロスターを比較し取付や消費電流等を考え8.3Aのミニセラミックヒーターにする事にした。そこで問題なのはエンジンスターター用の電池から電源を共有するとひょっとして切り忘れた場合セルが回らないという一大事になる。そこで悪い頭を絞りに絞り自動車用のリレーを使う事にした。セル用電池をNo1、サブ電池をNo2とするとLED表示出来るスイッチをNo1側に接続しヒーターはNo2から消費させる方法を考えた。画像参照→これならスイッチON時はLEDランプが点灯していて切り忘れも防げるしその電源自体もアワーメーターの+から供給されている為ACC(キーON)で初めて電気が流れる為現地へ到着しエンジンストップしたとたんにヒーターへの供給は止まるのでバッテリー上がりは解消出来る。たとえACC状態のままにしたとしてもNo2電池からの供給ですのでセル始動のNo1電池は無事である。また、ヒーターをフロントガラスに固定もしくは日の当たる場所に常設しておくと紫外線によってすぐに素材劣化しそうなのでシガライター接続方式にし、使わない時はキャビン内に保管。その為メインON時に常時供給出来るソケットを一つとエンジンキーがON(ACC)で尚且つLED点灯出来るスイッチONのみ供給されている先程のリレーの黄色線と赤色線をシガライターソケットに接続しヒーター等走行時に使用する装備はこれから取るようにする。
右取付後まだテストをする状況に無いので結果は後日、出来ればクリヤーになった部分をデジカメで撮影しご報告したいと思います。WEBで検索時にフロントガラスのエリヤ1/3で2分、1/2で5分、一番上部まで10分、幅はヒーター放出口の約倍の35cm~40cm程と説明画像が有りましたが、実際はどうでしょうか?
ヒーター手前の半円はハンドルと思われる

| FUTO | 16:02 | comments (0) | trackback (0) | |

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