2009-10-14 Wed
枠無しの船底カバーを7月に設置してから真夏の一番フジツボの付着する期間を約3ヶ月経過し装着するときにカバーの重さを感じるようになってきた。当然帰港時にはシートが見えない程沈んでいる。そこで前回の二の舞にならないよう早めに掃除をする事にした。かなりの労力と時間を覚悟していたが、本日定休日にて天気も良くやる気になったので一人で行動を開始。
シートを船体から外し船首側桟橋にひっぱり上げ少しずつスクラッパーで剥がして見ると簡単に剥離していく、もう少し広くて平らな場所があればたぶん30分も掛からないですべてを終わることが出来るだろう。
しかし今回は桟橋に少しずつひっぱりあげての作業で掃除後装着するまで2時間ほど掛ってしまったが、船底掃除のように上架料金も不要だし、もちろん船底塗料も不要、後は涼しくなってから亜鉛、オイルエンジン・ギヤ共に)を交換すればOKもちろんこの時は上架の必要があるが・・・・。画像は仕事始めの船首部と最後の船尾部のこれで終了できる喜びの画像。これで帰港時シートが綺麗に浮いていてくれるだろう!TOP PAGE △










