2010-02-14 Sun
ストーブからは温風がしっかりと放出されているのにリビングの温度計が15℃前後をうろうろしている。原因を考えて見るとどうもストーブの設置方法らしい。吸気管を外部に出さずに室内の空気を吸いそれを燃焼と送風に使っている為室内空気圧がマイナスになってしまっているようだ!最近の家(自宅はパナホーム)の場合各部屋に換気口を設置する必要がある為(24時間換気)、そこから外部の冷気が排気した分流入してしまっている。そこでストーブ屋さんに排気同様、吸気も壁を貫通させ外部より引き込む工事を相談したが春はすぐそこですので夏の暇な時にサマー割引工事としてやって頂くことにした。
しかし”せっかく設置したのにまだ数日寒い日があっても我慢するのは”と言う嫁さんの言葉に予算を極力安価に吸気を外部から取る方法を考え、自分で仮設施工してみた。材料は換気口にパイプを取付ける為のカバーを熱で自由に曲げられるカイデックス(自店で販売している商品)を利用しホームセンターで購入した雨トイの直管(60m)2本と直角ジョイント3本、そして向きを変えられるジョイント1本をつないで画像のように何とか完成。(本来は金属管等不燃の物でないといけないらしいが・・)不要になったら簡単にバラせるので結構気に入っている。成果は後日詳しく報告!うまくいけばこれで良いかも?TOP PAGE △










