2010-06-13 Sun
今まではビルジポンプの給水側のホース先端にステンレスパイプを取付、ポリタンクに突っ込みフラッシングをしていたが最後にタンクを傾けて供給してやらないと水が残ってしまっていた。しかし友人艇でポリタンクを改造しホースジョイント(ストップタイプ)を取付たいへん調子良く使っているとアドバイスをしてくれた。
そこでビルジ給水側の30cmくらいのところで、ステンレスパイプを装着したホースタイプとボトルへつなぐジョイントホースタイプの2本を利用して、フラッシングとイケスの水抜き用やデッキ掃除に交換して使う事にした。L型パイプの先端に少しホースを延長し最後の水まで吸い取れるように改良したので、他の作業をしていても自動停止した後タンク内の水の残量を見ても充分満足出来る完成度でした。 画像は全体像と蓋の内部 (蓋を閉めた時に内部ホース先端が真下に来るようにセット接着して有る)【使用部材】
径13mm用Lパイプ
STOPタイプホースジョイント
ホース
ホース継手セット (2分割してポリタンクに挿し込む部分のネジ山を削る)この切り取ったパーツが余ったのでもう1つポリタンクと他の部品を購入し2セット制作してしまいました。
***制作のポイント***
最初から小さいコック付き蓋側にホースを取り付ければと思われるかも知れませんが、大きい蓋側の方がホース取付が簡単である事と、もう一つの大きな理由としてポリタンクには小さなエアー取入用の小さな穴が開いているが、その大きさでは排出抵抗が増えそうなので反対側のコックをオープンする事でエアー吸入をさせている。
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