2010-10-28 Thu
室内温度が17℃になったので、一度テストを兼ねてエンプレスを着火。最初はペレット収納タンクの底に粉が溜まっていたのか、火の粉が大量に発生したが無事に安定した。
まずは前日吹き抜けに自作した障子三枚をはめ込み温まった室温が二階に上昇しないようにセット。屋外は煙突から火の粉が飛び散らないように、蛇腹パイプで延長しその先端にすこし水を入れたペール缶をセットし、火の粉が水に落ちるようにして隣家に迷惑をかけないように準備しておいた。
火の粉は点火時最初の数分で治まるようですが、真っ暗な庭先で数十㌢でも煙突先端から火の粉が飛ぶのは、余計な不安感を与えてしまう可能性もあり考えた挙句の設備でした。延長した蛇腹パイプの先端がペール缶内で水没しないように、適当な高さの位置に穴を開けホースを接続し水抜きして水位調整している。(シーズンオフには缶の水は灰で真っ黒に)TOP PAGE △









