2011-05-05 Thu
福井の友人からKNIPEXプライヤーの革ケースの製作を依頼され本日完成。彼からは3個、彼の友人の分を2個今までに製作していたが、渓流での釣行時に腰に装着していたベルト一式を休憩していた場所に忘れてこられてKNIPEX200本体とケース一式を紛失。今はKNIPEX160(旧タイプ)を所有されており、それを挿入するケースを依頼されたと言う事です。プライヤーの200も追加購入予定だが、現在耐電圧の高くなったモデルはお気に召さないらしく旧モデルの200が無いか探しておられるようですが、中々オークションでも出品されていなく探すのに苦労されている様だ。画像は今回完成したケースと挿入されている旧タイプの160サイズのプライヤー。基本的に160を山岳渓流で、200を九頭竜川などのサクラマスに使い分けている様です。今回将来200サイズが見つかった事を考え、少し先端と脱落防止ベルトに少し余裕を作り兼用で挿入出来るように製作してみました。
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