2011-06-10 Fri
住宅用の床下調湿材です。床下の湿気はどんな家にもつきもの。特に日当たりの悪い場所に浴槽や水回りがあると、どうしても湿気がたまってカビが発生しやすくなってしまいます。床下竹炭は、湿度の高いときには湿気を吸着し、乾燥してくると吸着してあった水分を放出する自然素材の調湿材です。当家はパナホームですが、現場担当者と打ち合わせし個人的に”炭焼き勘太郎”に発注した床下竹炭を床を張るタイミングに合わせ納品して頂き水回りや“呼吸の道タワー”の床下を中心に敷き詰めました。画像はその時に撮影したものを”炭焼き勘太郎”に報告し、HPでご紹介して頂いています。先日TV番組で竹炭の話が話題になっていたので思い出し書いてみました。(施工時期 2005年7月頃)
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